本日14時31分、小春が天国に旅立ちました。
5年ちょっとの生でした。

小春は今年の7月末に具合が悪くなり、8月に入って直ぐに病院に行き、即入院となりました。
検査をしたところ、通常猫の白血球は健康体で1万前後が普通なのだそうですが、小春はそれに対して5万と言う数字が出たそうです。
そして貧血になり、ご飯も食べられない状態になりました。
それでも頑張って輸血などして、元気になり退院して約一か月元気にしていました。
昨日もいつもと変わらず元気でした。
でも今朝方嘔吐したのですが、吐き方が普通じゃなくて…まだ病院も開いている時間ではないし、様子を寝ずに見ていたのですが…8時頃には自分では歩けないほどになっていました。
歩こうとしてもフラフラしてしまい、2、3歩ほど歩くと倒れ込んでしまう…。
病院が開く時間に合わせて家を出て病院に向かったのですが、病院に着くころには息も殆ど出来ない状態で、病院の中に駆け込んだ時には瀕死でした。
それでも母の声に反応したのでしょうね…先生がダメかなと言った直後に息をし始めて、先生が急いで人口呼吸の処置を。
それからまた輸血をしたりして頂いて、また夕方病院に来ることになったので、小春は先生に預けて一旦帰宅。
けれど治療の甲斐はなく、天国に旅立ちました。
先生の話では白血病の一歩手前だったとのこと。
退院して昨日までとても元気だった小春。
突然過ぎて、今でも私の布団に大の字で寝ている姿で、そこにいるような気がします。

小春は母が一番可愛がっていて母にとても懐いていた大人しく優しい性格の子でした。
小さい時は自分で猫じゃらしのおもちゃをくわえて私のところへやってきては、動かせと私の顔をじーっと眺めてました。
その姿は今でもはっきりと思い出せます、昨日のことのように。
大きくなってからは母の部屋が小春の部屋でしたが、時々私の部屋に来て、布団で寝たりコタツに入って寝るのが好きでした。

小春が居ないので違和感を感じているのか、いつも一緒にお庭へお散歩に行く小夏が鳴き通し鳴いてウロウロしています。
探しているのでしょうね…今日は他のニャンコ達もとても静かです。
いつもなら走り回っているのに…。

暫くは思い出して泣いてしまいそうです。

小春の冥福を祈ります。
天国で、のんびりと寝ている小春の姿が浮かびます。

小春

退院後の小春です。
こんな格好で寝るのがとても可愛らしい子でした。
今までありがとね、小春…。
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ぼーっとしてます。

エクソダス。

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